以下の内容は若干ぶっとんでおり、
なんの根拠も証拠もない内容です。
とりとめもないことなので、
どうぞ、気になさらないで下さいね。
あくまでも、報告の一つです。
昨日、久しぶりに、金縛りにあいました。
学生の頃、個人練習室でピアノを弾いていて、
眠くなって、イスを並べて横になり、
ハっときづくと金縛りにあっていた、あの時以来です。
そのときは、目を開けると、いきなり目の前に、ボ〜っと、
落ち武者?
のような影が見えるような。
「このお!こわくなんかないぞ、現実のほうがもっとこわいんだぞ!キイィ!」
などと心の中でわめいているうちに、ス〜っと消えてしまい、
その瞬間に、ガクっと解けたのを思い出します。
実際見えたかどうかより、金縛り、という状態が衝撃的でした。
さて、今回、どんなんだったか、を報告。
実は、今回はレイキで助かりました。
僕はよく、夢の続きに、行くのですが、みなさんはどうですか?
5歳の頃見た夢や、14歳の頃見た夢など、
子供の頃に見た夢の続きに、時々行きます。
夢の中でも、
「あ、またきた。なつかしいなあ〜」
なんて思っていたりします。
今回も、夢の続きの場面が3箇所も次々出てきたんです。
一つは、紅葉の見事な川沿い。日本の田舎のような場所。
もう一つは、アメリカのちょっと昔の町の外れの道路沿いの、
茂みになっているところ。
そして最後は、小道を行った先の、ものすごく大きな木のあるところ。
いずれも、それぞれスト−リ−があって、何度もそこの続きにいっているので、
懐かしい感じがしました。
他にも、お墓が並ぶ小道、野原の真ん中の踏み切り、などなど、
話や時代こそ思い出せませんが、場面として思いだせる、夢があります。
そして、思い出せるくらいですから、時々その場面に夢で再びいくんですよ。
不思議ですよね。
さて、その3箇所の場面を次々見た後、
急に坂を、自転車のようなもので移動している自分に気付きます。
そして、とにかく、妹をまもらなくちゃ、妹は、俺が守る!と
強く思っている自分に気付きます。
そう思っている自分がいる一方で、そのスト−リ−を客観的に
見ている自分もいて、
そのとき、
「ああ、妹と自分は、昔、親子だったときがあるんだなあ〜」
と、
すごく納得しているのです。
父としてだか母としてだか、妹も娘なんだか息子なんだかわかりませんが、
親と子、としての関係があったことが、
やけにリアルに、腑に落ちて感じられるのです。
その瞬間!!!!
自分が寝ている斜め右の足元の方で、
バタバタバタ、ドサドサと何かが落ちてくる、
あるいは、ドタドタ、何かがのたうちまわる音がして、
ハっと目が覚めます。
その瞬間、金縛りに。
ところが、今回は、やけに冷静で、
「ああ、やばいな。」
と、状態を検証。笑
そしてすぐに、自分の賭け布団の上に、白い蛇?がいて、こちらを向いている
ような影、に気付きます。
「ああ、これはいかん!」
そう思った僕は、体を動かそうとしますが、全く動きません。
なので、声をだそうとしますが、出ません。
なんとか、「息」をコントロ−ルできることがわかったので、
「フ〜、フ〜」と、口から、息を出し続けました。
スグに声もでるようになったのですが、
「う〜」という、うなり声だけ。
それでも、「う〜、う〜」っと、なるべく大きな声でうなりました。
音が浄化になる、という意識が、どこかにあったようです。
そのあと、しゃべれる状態になり、
レイキの第四マントラを、3回唱えました。
そして、部屋全体をイメ−ジで光で包み、浄化しようと試みました。
うまくいったようで、体が自由になり、蛇もいなくなったようでした。
見えないものを感じる力は、それぞれ個人差があり、その中でも、
得意分野があります。
味覚、
触覚、
嗅覚、
視覚、
聴覚、
のうちのどれかが得意だったりするのです。
ですから、味、で何かを感知したり、
匂いで、わかったりする人もいます。
僕は昔から音、で聞こえてしまうタイプだったので、
今回も、ドサドサ!!
と何かが落ちてきたような音だけは、ハッキリ聞こえました。
むしろ、蛇のようなものは、本当にいたか自信がありません。
話を戻します。
カラダが自由になって、そこであるひとつのことに気付いたのですが、
どうも、この寝室はいつもの寝室なんだけど、次元がちがう、ということです。
波動や周波数が違うのです。とっても違うのです。
パラレルワ−ルドの、うちの一つにいるのはわかるのですが、
それがあまりにも、日常とは違う世界にいる、と直感的に感じました。
ひょっとしたら、より霊的なものに近い世界にいたのかもしれません。
部屋も何もかも確かに同じようにそこにあるのですが、
次元が、違う、感じです。
金縛りが解けた後も、起きているような寝ているような状態で、
ああ、これが、次元の違う世界かあ〜、
量子力学の言うとおり、全てが混在していて、
未来も過去も、そして並行現実もここにあるから、
そのうちの、いつもとかなり違う現実の一つに行ってもおかしくないし、
懐かしい夢を見にいけるときは、カラダの周りを取り囲む空間そのものが、
次元が、変わっているのかもなあ。
寝ていて気付かないけれど。
などと、いろいろ考えていたのです。
そのとき!
窓の外を救急車が通りました。音だけ聞こえました。
でも、
サイレンが、すごく変なんです。
ピ-ポ-ピ-ポ-
のはずなのに、
なんだか、いつもより、ビブラ−トがかかっているような、笑
やたらブレるサイレンなんですよ。
ただ僕は、これまた冷静に、
「ああ、やっぱり次元が違うから、だ…。いつもの現実世界とかなり違う世界にきてるんだなあ〜」
などと思っていて、、、
それからあまり記憶がありません。
最後に無理矢理まとめますと、
このような、ピンチの時も、
レイキは道具もいらず、自分でできるものですし、
浄化も得意とする手法ですから、
使える!と再認識したわけです。笑
それにしても、
次元が違う。
という感覚をもったのは初めてでした。
本当に不思議な感覚でした。
いつもの場所なのに、絶対違う、ここはいつものところじゃない、
ってわかるんですよ。
いづれにしろ、昔だったら、ただ怖がって終わってしまうところ、
妙にいろいろ学んだ、金縛り、でした。笑
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posted by 気&ピアノの橋本翔太 at 12:57|
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