2008年04月06日

わかっちゃいるけど…という危険

今日はちょっとシビアなエッセイですよ〜!!
自戒もこめて、一筆。


みなさんもご存知のとおり、

この世には、これをやったほうが、
うまくいく、いいらしい、

ということがありますよね。


例えば、橋本の幸質改善セッションの中で、
クドクドしつこく繰り返されるガラクタ整頓。
これもやったほうがいいです。

明らかに人生の流れがよくなります。



他にも、セミナ−で勉強した、セッションで学んだ、本で知った。

などなど、イロンナことがあるかもしれません。


ただ、そのどれも、やらないと、意味がないことが多いです。






「わかっているのですが…。できないんですよね。」






というのは、実は、わかっていないよりも、
一番危険な状態です。





例えばですが、

5階から飛び降りたら、ケガしますよね。

ケガしたんだけど、
「わかっているんだけどね〜」

といいながら、また5階から飛び降りる。


これって、本当に「わかって」いるのでしょうか?

う〜ん。
おそらく、



「わかって」ないと思います。
「わかって」いたら、もう飛び降りないでしょう。




わかっているんだけど…つい、5階から飛び降りてしまう…。




というのは、
5階から飛び降りたら危ないから、やめたほうがいい、

ということを、

「わかって」ないんですよね。



ところが、本人にとっては、「わかって」いるので、
「5階から飛び降りたら危ない」

という話には、もう聴く耳がありません。






わかっている。





というのは、実はとっても危険です。


わかっている。



と思うと、



同じ情報を受け取らなくなるし、
無視してしまったりします。





本を読んでいても、

ああ、これは「わかって」いる。
これは前も読んだことがある。



といって、素通りしてしまいがちです。






が!!!!!








わかったことを、行動できているかどうか、が大切で、
できていない場合、






それは

「わかって」いないのです。





5階から飛び降りるのが、危ないとわかっているけれど、
やめない。



「5階から飛び降りたら危ないよ!」


という、
話を、



「そんなの、わかっているよ」




といって、
聞こうとしない。


かえって、「5階から飛び降りたら危ない」
ということを
わかっていなくて、はじめて聞いた人のほうが、

やめられるかもしれません。
聴く耳があるので。



この、危険、わかります?





もし、あなたのもとに、

同じようなアドバイス
読む本、読む本、どの本に書かれているテ−マ


などが
集まってきていて、

それらを、



「もう、わかってるんだけど、どれも同じような内容だな。」



と思ったら、注意してくださいね。





「わかって」ないから、何度も現れてきている可能性があります。

ここ、今回のポイントです。


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ガラクタ整頓も、

やった人と、やらない人で、数ヶ月でガラリと人生が変わります。

が、


ガラクタ整頓をしたほうがいい、というアドバイスを聞いたのに、
やらないで、


「こういう問題があって…。これが解決しなくて…。」


と、
同じような問題を、繰り返す人がいます。



「え?ガタクラ整頓ですか? わかっているんですけどね…。
 なかなか時間もとれなくて…。」


またその話かよ、と顔が曇ってしまったり。



「わかって」いる




というのは、とっても危険な場合があります。


そもそも、

本当に「わかって」いるのなら、

「そんなの、わかってるよ!」



なんて状況はやってきません。



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「わかって」いるのだけど…。
そんな危険、みなさんは大丈夫ですか?




あなたに繰り返し現れる、もう「わかって」いる情報は、

本当は、
「わかって」ないから、何度も現れてきている可能性があります!!


「わかって」いる、と思った瞬間に、閉じてしまうシャッタ−に
気をつけてください!









posted by 気&ピアノの橋本翔太 at 19:47| ★ 翔太のエッセイ 〜ハッピィのヒント〜