講習後、カウンセリング後の体験談をいただきました。
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ここ数日、こんなことがありました。
今週は職場でもにこやかに過ごそうと、普段物を言わないような同僚にも
おだやかに対応していたら、いきなりめんどうな雑用の仕事を押付けられて
しまいました。
この同僚には、甘い顔をするとこういうことをされるので、
普段はかかわらないようにしているのです。
激怒。
突き返したい気持ちをおさえて、じっとガマンガマン。
どうしてこういう目に遭うのか、こういう気分になるのか、
ちょっと考えてみました。
EFTの本にならって、まず気持ちの分析をしてみたのです。
元をたどって行くと、やっぱり母親にあたりました。
母はこちらが激怒するまで、イヤミを言い続けたり、
私の生活をかきまわしたりする人でした。
だから、母がかかわってこなくするためには、
常に怒りを示さないといけなかったわけです。
この辺が、他人に対して些細なことでも怒りを感じる
原因になっているように思いました。
自分を防御するための「怒りの壁」
を作る習慣ができてしまっていたわけですね。
「怒り」を解放するために、さっそくトントンしてみました。
長年持ち続けていた感情なので、そう簡単には消えませんが
10が5くらいにはなりました。
今日は、まあいいかくらいの気持ちで出勤しました。
そうしたら、今朝は上司が私がてこずっていた別の案件をその同僚に主担当を
変えるように指示したのです。
(上司には何も話していないのですよ。)
かなりめんどうなものだったので、これ幸いとすぐにお願いしてしまいました。
昨日、激怒して本人に文句を言わなくて本当によかったです。(笑)
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EFTはやっぱり合っているみたいです。
EFTはショートカットの方法を取り入れていますが、
1クールのトントンの間には先生から教えていただいた
呼吸法を3回くらい入れるようにしています。
(なかなかいい感じですよ。)
長々と読んでくださって、どうもありがとうございました。
また何かおもしろい変化がありましたら、報告させてくださいね。
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ご報告、ありがとうございます。
本当に、すばらしい報告をいただきました。
カウンセリングでもお話することですし、
みなさんもご存知かもしれませんが、
現実に起きることは、全て自分の内面を映し出した鏡です。
外側を変えようとしても、うまくいかないのです。
有名な例え話がありますね。
鏡に向を見ると、しかめ面した自分がうつっている。
その自分にむかって、
「お前が笑うまでは、笑わない。お前が笑えば全てうまくいくのに…」
と、その鏡にうつった自分をどうにかしようとしてしまう。
これを、みなさんよくやってしまうのです。
こちら(自己の内面)が笑えば最後、鏡の自分(現実)も笑ってしまうのに…。
たとえ何かしら解決したとしても、また同じ問題が
起こることがよくあります。
つまり、こちらの内面が変わるまでは、
外側には大きな変化は現れないのです。
内面の変化や気付きによって、問題が解決してしまうことは、
本当によくあります。
特に人間関係では、相手を変えようとするのではなく、
自分の内面の思いを変えてしまうだけで、あるいは、気づくだけで、
驚くほど変化することがあります。
このあたりは、みなさん、すでに実感済みかもしれませんが、
それを日常、しっかり意識できるかどうか、
そこが非常に重要ですよね。
レイキやフラワ−エッセンス、EFTは、内面を変化させるために、
非常に役立つテクニックであり、
その結果、外側の現実が好転する、という仕組みになっているのです。
またのご報告、楽しみにしております!
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