2007年07月04日

現実は、内面の鏡。

講習後、カウンセリング後の体験談をいただきました。

-------------------------------------------------


ここ数日、こんなことがありました。

今週は職場でもにこやかに過ごそうと、普段物を言わないような同僚にも
おだやかに対応していたら、いきなりめんどうな雑用の仕事を押付けられて
しまいました。

この同僚には、甘い顔をするとこういうことをされるので、
普段はかかわらないようにしているのです。

激怒。
突き返したい気持ちをおさえて、じっとガマンガマン。
どうしてこういう目に遭うのか、こういう気分になるのか、
ちょっと考えてみました。
EFTの本にならって、まず気持ちの分析をしてみたのです。

元をたどって行くと、やっぱり母親にあたりました。
母はこちらが激怒するまで、イヤミを言い続けたり、
私の生活をかきまわしたりする人でした。

だから、母がかかわってこなくするためには、
常に怒りを示さないといけなかったわけです。

この辺が、他人に対して些細なことでも怒りを感じる
原因になっているように思いました。


自分を防御するための「怒りの壁」
を作る習慣ができてしまっていたわけですね。

「怒り」を解放するために、さっそくトントンしてみました。
長年持ち続けていた感情なので、そう簡単には消えませんが
10が5くらいにはなりました。

今日は、まあいいかくらいの気持ちで出勤しました。


そうしたら、今朝は上司が私がてこずっていた別の案件をその同僚に主担当を
変えるように指示したのです。
(上司には何も話していないのですよ。)


かなりめんどうなものだったので、これ幸いとすぐにお願いしてしまいました。
昨日、激怒して本人に文句を言わなくて本当によかったです。(笑)

***
EFTはやっぱり合っているみたいです。

EFTはショートカットの方法を取り入れていますが、
1クールのトントンの間には先生から教えていただいた
呼吸法を3回くらい入れるようにしています。
(なかなかいい感じですよ。)

長々と読んでくださって、どうもありがとうございました。
また何かおもしろい変化がありましたら、報告させてくださいね。



---------------------------------

ご報告、ありがとうございます。

本当に、すばらしい報告をいただきました。


カウンセリングでもお話することですし、
みなさんもご存知かもしれませんが、


現実に起きることは、全て自分の内面を映し出した鏡です。
外側を変えようとしても、うまくいかないのです。

有名な例え話がありますね。
鏡に向を見ると、しかめ面した自分がうつっている。

その自分にむかって、
「お前が笑うまでは、笑わない。お前が笑えば全てうまくいくのに…」


と、その鏡にうつった自分をどうにかしようとしてしまう。


これを、みなさんよくやってしまうのです。

こちら(自己の内面)が笑えば最後、鏡の自分(現実)も笑ってしまうのに…。





たとえ何かしら解決したとしても、また同じ問題が
起こることがよくあります。

つまり、こちらの内面が変わるまでは、
外側には大きな変化は現れないのです。

内面の変化や気付きによって、問題が解決してしまうことは、
本当によくあります。

特に人間関係では、相手を変えようとするのではなく、
自分の内面の思いを変えてしまうだけで、あるいは、気づくだけで、

驚くほど変化することがあります。


このあたりは、みなさん、すでに実感済みかもしれませんが、
それを日常、しっかり意識できるかどうか、

そこが非常に重要ですよね。


レイキやフラワ−エッセンス、EFTは、内面を変化させるために、
非常に役立つテクニックであり、

その結果、外側の現実が好転する、という仕組みになっているのです。


またのご報告、楽しみにしております!


◆日本レイキ振興会 レイキdeキレイ◆

◆レイキdeキレイ メ−ルマガジン◆

◆インタ−ネットラジオ◆

◆体験者の声◆

◆橋本翔太オフィシャルサイト◆

是非、ココをクリックして一日一回、投票してください!
posted by 気&ピアノの橋本翔太 at 17:36| ★ レイキ体験者の声 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする