2007年06月20日

好転反応について

今回は、好転反応について、よくわからない、という声をたくさんききます。
ここで、改めてご紹介します。

好転(こうてん)反応(はんのう)
ヒ−リング(またはアチュ−ンメント)を受けると、人によっては体の具合が悪化したと感じたり、下痢をしたり、微熱が出たり、湿疹(しっしん)あるいはじんましんが出たり、とても眠くなったりします。

これは「好転反応」と呼ばれ、心身の機能が調和していないときにレイキなどを行うと、バランスよく復活させるために一時的に起こる現象です。

これは、レイキに関わらず、東洋的な療法(鍼からマッサ−ジまで)では
よく見られます。
ホメオパシ−などは、特に強く出る場合があるので有名です。


体内の毒素を排出し、本来の機能を取り戻そうとして、起こる反応なので、効果が現れる前触れとして考えても良いでしょう。
俗に言う、デトックス、毒だし、だと思ってください。

東洋医学では、好転反応は慢性病が治癒するときに通る1つの過程とされています。


強い好転反応が出ていると思われるときは、水分と睡眠を普段より多めにとり、不必要なエネルギ−を体から排出することにつとめるとともに、
気にしすぎない、不安にならないことも大切です。

好転反応が出た場合には、遠慮なく、必ずアチュ−ンメントやレイキをうけた方へ相談してください。
そして、そこでいい加減な対応をされたら、
もうそこでのセッションはやめましょう。

強い好転反応がでたときこそ、しっかりと相談できるヒ−ラ−さんを探してください。


一般的に、耐えられないほどの強い好転反応はでないことが多いのですが、
今までたまっていたものが大きい人ほど、
何かしらの反応が強く起こることが稀にあります。


好転反応の特徴として、上から下へ、中から外へ

という法則があります。


例えば精神面の不調和が、鼻水となってでたり、
胃の痛みが皮膚のかゆみになってだたり、

という中から外へ。


頭痛が腹痛になって、お腹がくだって、一段落した、などという上から下へ。


このいずれかです。



なお、あまりにも強い反応がでた場合には、好転反応と
呼びきれないこともありますので、

西洋医療の検討も必要になります。


ただ、これが難しいところなのですが、
好転反応としての症状だとすると、

それを抑える西洋医療を取り入れることで、
せっかくカラダやココロの不純物が外へ出ようとするのを、

また戻してしまうこともあります。

(例:頭痛を頭痛薬で抑えた。)


そのあたりのバランスをうまくとることが大切なので、
同じく、相談できるヒ−ラ−を選らんでくださいね。


好転反応については、また改めて詳しくご説明していきます。


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posted by 気&ピアノの橋本翔太 at 23:56| ★ その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする