今回は、好転反応について、よくわからない、という声をたくさんききます。
ここで、改めてご紹介します。
好転(こうてん)反応(はんのう)
ヒ−リング(またはアチュ−ンメント)を受けると、人によっては体の具合が悪化したと感じたり、下痢をしたり、微熱が出たり、湿疹(しっしん)あるいはじんましんが出たり、とても眠くなったりします。
これは「好転反応」と呼ばれ、心身の機能が調和していないときにレイキなどを行うと、バランスよく復活させるために一時的に起こる現象です。
これは、レイキに関わらず、東洋的な療法(鍼からマッサ−ジまで)では
よく見られます。
ホメオパシ−などは、特に強く出る場合があるので有名です。
体内の毒素を排出し、本来の機能を取り戻そうとして、起こる反応なので、効果が現れる前触れとして考えても良いでしょう。
俗に言う、デトックス、毒だし、だと思ってください。
東洋医学では、好転反応は慢性病が治癒するときに通る1つの過程とされています。
強い好転反応が出ていると思われるときは、水分と睡眠を普段より多めにとり、不必要なエネルギ−を体から排出することにつとめるとともに、
気にしすぎない、不安にならないことも大切です。
好転反応が出た場合には、遠慮なく、必ずアチュ−ンメントやレイキをうけた方へ相談してください。
そして、そこでいい加減な対応をされたら、
もうそこでのセッションはやめましょう。
強い好転反応がでたときこそ、しっかりと相談できるヒ−ラ−さんを探してください。
一般的に、耐えられないほどの強い好転反応はでないことが多いのですが、
今までたまっていたものが大きい人ほど、
何かしらの反応が強く起こることが稀にあります。
好転反応の特徴として、上から下へ、中から外へ
という法則があります。
例えば精神面の不調和が、鼻水となってでたり、
胃の痛みが皮膚のかゆみになってだたり、
という中から外へ。
頭痛が腹痛になって、お腹がくだって、一段落した、などという上から下へ。
このいずれかです。
なお、あまりにも強い反応がでた場合には、好転反応と
呼びきれないこともありますので、
西洋医療の検討も必要になります。
ただ、これが難しいところなのですが、
好転反応としての症状だとすると、
それを抑える西洋医療を取り入れることで、
せっかくカラダやココロの不純物が外へ出ようとするのを、
また戻してしまうこともあります。
(例:頭痛を頭痛薬で抑えた。)
そのあたりのバランスをうまくとることが大切なので、
同じく、相談できるヒ−ラ−を選らんでくださいね。
好転反応については、また改めて詳しくご説明していきます。
◆日本レイキ振興会 レイキdeキレイ◆
◆レイキdeキレイ メ−ルマガジン◆
◆インタ−ネットラジオ◆
◆体験者の声◆
◆橋本翔太オフィシャルサイト◆
是非、ココをクリックして一日一回、投票してください!

