レイキdeキレイのレイキ用語集から、
今回は久しぶりに一つ、ひっぱってきました。
他もみてみてくださいね〜♪
〇丹田(たんでん)
臍下(せいか)と呼ばれることもあります。その名の通り、臍の下にあり、臍から三寸、つまり指の幅3本ばかりの所になります。
最近では、ピラティスなどでも使われるため、良く耳にすることばになりましたが、
歌、スポ−ツ、ウォ−キング、あらゆる身体行動において、大変重要になる場所だと感じています。
私自身も、レイキのセッションはもちろん、歌を歌うとき、ピアノを弾くとき、ダンスに、
瞑想、呼吸法、あらゆるときに、この丹田を意識しています。
丹(たん)というのは、道教で言うところの不老長寿の神仙薬のことで、
これを飲むと仙人になることができるという薬のことを指すそうです。
その丹を作る場所、丹がとれる、田、を丹田と呼んでいるのです。
つまり、丹を作るのには道具も材料も不用で、丹田を意識し、活性化させればよい、というわけです。
そのため、丹田呼吸などをはじめ、丹田は昔からあらゆる場面で重要視されてきたようです。
丹田呼吸については、当方の講習でも扱いますが、瞑想やヨガの本にも
記載されていることがあるようです。
丹田は、レイキにおいても、セルフヒ−リング、発霊方、他者ヒ−リング、いづれにおいても重要なポイントになってきます。 グラウンディングおいても重要な部位になってきます。
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