女優になって、一足先にやるのよ!〜願望実現のために〜
パン屋さんでの話、読んで頂けたでしょうか?
これはその続きの話です
心配しないほうが、うまくいくのはわかったけれど、それでも不安だ…。
そんなときは、頭で考えても、言い聞かせても限界があります。
そこで、カラダを動かしましょう。
叶えたい願望、こうなったらいいな、と思うことが、実現したとしたら、
その次に何をするか、を考えるのです。
そして、できそうなことを、やってしまうのです。
パン屋さんの話で例えるなら、
パンを買うためにレジにならんでいる間に、
パンにはさんで食べるためのレタスやトマトを電話で注文したり、
買い物かごに一緒に入れてしまう、という感じです。
これはパンが買える、という確信がないと、なかなかできないことです。
引越しがしたいのなら、引っ越しが決まった後にすることを考える。
部屋を片付けて、いらないモノを処分してみる。なんて行動が、できそうです。
素敵な恋人が欲しいなら、素敵な恋人と出会った後にすることを考える。
デ−トコ−スを考えて、下見するのもいいですね。
ディナ−のお店を選ぶために、ランチで、いろんなお店をチェックするのも素敵です。
部屋に遊びに来たときのために、もう片付けておくのもいいですよね。
久しぶりに、料理を作って、練習しておくのもいいですね。
収入が増えたら買おうと思っている、車、家、時計、などがある。
なら、カタログをもらってきて、見積もりをたててみる。
家具を見に行って、こんな風にしよう、と決める。
ショ−ケ−スを見に、お店に足を運ぶ。
など、もう買えるのだけど、今は迷っている、
なんて感じでウインドウショッピングをしてみるのです。
こちらが本当に買えるかどうか、は店員さんにはわかりませんし、
そんなことを言う必要もありません。
さも、買うかどうか迷っているつもりで、商品を見に行くのです。
このときのテ−マは、ずばり、女優(俳優)です!笑
「用意、スタ−っ!」
監督の声が響きます。
あなたをカメラがとらえています。
あなたの役柄は、
素敵な新居に引越しが決まり、準備をする女 だったり
素敵な恋人ができて、この先の展開にワクワクしている男 だったり、
新しい車を選びにきた、今日はラフな格好をしているけど、実は会社役員、だったり、
様々です。
あなたのすべきことはたったひとつ。ライトを浴び、カメラの前で、
その役になりきって、演じること。
ウソをついて、ウソを言いきかせて、行動しても、ワクワクしませんし、
なんだかしんどいですよね。
そうではなく、演じるのです。あなたは最高の演者なのです。
最初は、ぎこちない感じがするかもしれません。
特に、店員さんなどが絡むと、ドキドキしたりします。
本当はまだ買えないのに、本当はまだ恋人がいないのに、
なんて気持ちが湧き上がってくるかもしれません。
そのときは、その店員さんや、周りの人たちまで、役者であり、
エキストラであると思ってください。
みんな、アドリブで演じていると思ってください。
その中で、あなたも負けじとアドリブで、与えられた役をこなすのです。
叶った後に、行動するであろうことを、やる、というのは、
それが叶う、とわかっていないと、確信していないとなかなかできません。
なので、それを実際にやってしまうことで、叶うような気がしてくる、
という心の作用を利用するのです。
潜在意識は、演じているかどうか、などということは区別がつきませんから、
本当に心ゆくまで演じることができたら、
それは確実に現実に影響を与えます。
「 シ−ン35、用意、スタ−ッ!」
さあ、カメラがまわりはじめましたよ!
あなたは、どんな役を演じますか?
どんな役が、あなたの願望実現を助けてくれますか?
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