2006年12月09日

金縛り

以下の内容は若干ぶっとんでおり、
なんの根拠も証拠もない内容です。

とりとめもないことなので、
どうぞ、気になさらないで下さいね。

あくまでも、報告の一つです。




昨日、久しぶりに、金縛りにあいました。

学生の頃、個人練習室でピアノを弾いていて、
眠くなって、イスを並べて横になり、
ハっときづくと金縛りにあっていた、あの時以来です。


そのときは、目を開けると、いきなり目の前に、ボ〜っと、

落ち武者?

のような影が見えるような。

「このお!こわくなんかないぞ、現実のほうがもっとこわいんだぞ!キイィ!」

などと心の中でわめいているうちに、ス〜っと消えてしまい、
その瞬間に、ガクっと解けたのを思い出します。


実際見えたかどうかより、金縛り、という状態が衝撃的でした。



さて、今回、どんなんだったか、を報告。
実は、今回はレイキで助かりました。



僕はよく、夢の続きに、行くのですが、みなさんはどうですか?


5歳の頃見た夢や、14歳の頃見た夢など、
子供の頃に見た夢の続きに、時々行きます。

夢の中でも、

「あ、またきた。なつかしいなあ〜」

なんて思っていたりします。


今回も、夢の続きの場面が3箇所も次々出てきたんです。


一つは、紅葉の見事な川沿い。日本の田舎のような場所。

もう一つは、アメリカのちょっと昔の町の外れの道路沿いの、
茂みになっているところ。

そして最後は、小道を行った先の、ものすごく大きな木のあるところ。


いずれも、それぞれスト−リ−があって、何度もそこの続きにいっているので、
懐かしい感じがしました。

他にも、お墓が並ぶ小道、野原の真ん中の踏み切り、などなど、


話や時代こそ思い出せませんが、場面として思いだせる、夢があります。

そして、思い出せるくらいですから、時々その場面に夢で再びいくんですよ。
不思議ですよね。




さて、その3箇所の場面を次々見た後、
急に坂を、自転車のようなもので移動している自分に気付きます。


そして、とにかく、妹をまもらなくちゃ、妹は、俺が守る!と
強く思っている自分に気付きます。

そう思っている自分がいる一方で、そのスト−リ−を客観的に
見ている自分もいて、

そのとき、

「ああ、妹と自分は、昔、親子だったときがあるんだなあ〜」
と、
すごく納得しているのです。

父としてだか母としてだか、妹も娘なんだか息子なんだかわかりませんが、
親と子、としての関係があったことが、
やけにリアルに、腑に落ちて感じられるのです。




その瞬間!!!!

自分が寝ている斜め右の足元の方で、

バタバタバタ、ドサドサと何かが落ちてくる、
あるいは、ドタドタ、何かがのたうちまわる音がして、


ハっと目が覚めます。


その瞬間、金縛りに。

ところが、今回は、やけに冷静で、

「ああ、やばいな。」

と、状態を検証。笑




そしてすぐに、自分の賭け布団の上に、白い蛇?がいて、こちらを向いている
ような影、に気付きます。


「ああ、これはいかん!」


そう思った僕は、体を動かそうとしますが、全く動きません。

なので、声をだそうとしますが、出ません。

なんとか、「息」をコントロ−ルできることがわかったので、

「フ〜、フ〜」と、口から、息を出し続けました。
スグに声もでるようになったのですが、

「う〜」という、うなり声だけ。

それでも、「う〜、う〜」っと、なるべく大きな声でうなりました。
音が浄化になる、という意識が、どこかにあったようです。


そのあと、しゃべれる状態になり、

レイキの第四マントラを、3回唱えました。

そして、部屋全体をイメ−ジで光で包み、浄化しようと試みました。


うまくいったようで、体が自由になり、蛇もいなくなったようでした。



見えないものを感じる力は、それぞれ個人差があり、その中でも、
得意分野があります。

味覚、
触覚、
嗅覚、
視覚、
聴覚、

のうちのどれかが得意だったりするのです。


ですから、味、で何かを感知したり、
匂いで、わかったりする人もいます。


僕は昔から音、で聞こえてしまうタイプだったので、

今回も、ドサドサ!!
と何かが落ちてきたような音だけは、ハッキリ聞こえました。

むしろ、蛇のようなものは、本当にいたか自信がありません。




話を戻します。

カラダが自由になって、そこであるひとつのことに気付いたのですが、

どうも、この寝室はいつもの寝室なんだけど、次元がちがう、ということです。

波動や周波数が違うのです。とっても違うのです。
パラレルワ−ルドの、うちの一つにいるのはわかるのですが、


それがあまりにも、日常とは違う世界にいる、と直感的に感じました。
ひょっとしたら、より霊的なものに近い世界にいたのかもしれません。

部屋も何もかも確かに同じようにそこにあるのですが、
次元が、違う、感じです。



金縛りが解けた後も、起きているような寝ているような状態で、

ああ、これが、次元の違う世界かあ〜、
量子力学の言うとおり、全てが混在していて、
未来も過去も、そして並行現実もここにあるから、
そのうちの、いつもとかなり違う現実の一つに行ってもおかしくないし、

懐かしい夢を見にいけるときは、カラダの周りを取り囲む空間そのものが、
次元が、変わっているのかもなあ。

寝ていて気付かないけれど。

などと、いろいろ考えていたのです。


そのとき!


窓の外を救急車が通りました。音だけ聞こえました。

でも、
サイレンが、すごく変なんです。


ピ-ポ-ピ-ポ-

のはずなのに、
なんだか、いつもより、ビブラ−トがかかっているような、笑
やたらブレるサイレンなんですよ。


ただ僕は、これまた冷静に、

「ああ、やっぱり次元が違うから、だ…。いつもの現実世界とかなり違う世界にきてるんだなあ〜」

などと思っていて、、、


それからあまり記憶がありません。




最後に無理矢理まとめますと、
このような、ピンチの時も、

レイキは道具もいらず、自分でできるものですし、
浄化も得意とする手法ですから、

使える!と再認識したわけです。笑


それにしても、


次元が違う。


という感覚をもったのは初めてでした。

本当に不思議な感覚でした。

いつもの場所なのに、絶対違う、ここはいつものところじゃない、
ってわかるんですよ。



いづれにしろ、昔だったら、ただ怖がって終わってしまうところ、
妙にいろいろ学んだ、金縛り、でした。笑



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posted by 気&ピアノの橋本翔太 at 12:57| ★ 徒然なるままに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする