2008年11月13日

翔太のエッセイ 信号の見切り発車をやめる

翔太のエッセイ 信号の見切り発車をやめる




歩行者、自転車、車、

ともに、信号機の指示にしたがって行動するわけですが、
特に

歩行と自転車で移動している場合、


信号の見切り発進、やっちゃいません?



反対側が赤になって、こちらが青になるまでの、
あの1秒が待てなくて、

反対の信号が赤になった、と同時に、
歩き出しちゃう、アレです。



どうにも急いでいるならまだしも、



意外と、そういうことする人に限って、
結局後ろから来た人に抜かされたり、

なんだかタラタラ歩いてたりします。


あるいは、もう見切り発進がクセになっていて、
わけもなく、歩き出す人もいますよね。



僕も人のこといえませんが、
なるべく、見切り発進はしないようにしています。



日常こそ本番。



信号の見切り発進って、

〇待てない自分
〇根気のない自分
〇焦る自分


のモトになる気がするのです。




信号の見切り発進を思わずする人で、
内面が穏やかな人って、いないと思います。


どこかギスギスして、急いでいる人のはずです。



(まあ、目立ちたい、という表れもあるかもしれません。
ちょっとル−ルを破って、それで自己表現、というのも
あるかもしれませんね)。




だとしたら、まずは信号の見切り発進をやめることが
ギスギスした自分の改善につながる可能性は高いです。



また、

人生において、忍耐を養いたいと思っている人は多いはず。

そして、
焦らず、自分のペ−スを保ちたいと思っている人も多いはず。



でしたら、
まずは信号の見切り発進を止めることから練習してみましょう。



信号の見切り発進をしている人に限って、
何かあると

すぐ騒ぎ立てたり、大げさに落ち込んだりする傾向も
あると思います。

待つべきときに、待てない、焦る、騒ぐ、という
ことにもなちがちです。


全てが見切り発進になりがちなのです。





おそらく、時間にして、1秒、長くても3秒そこらでしょう。


たった1〜3秒、時間をかせいで、一体何につながるのでしょう?
何に間に合うのでしょうか?



1〜3秒が待てないことで、自分の心の焦りや貧しさを
より強くしてしまうのなら、

これほどの損失はないかもしれません。



チリも積もればナントカ。

日常の些細な積み重ねが、その人の人格や運の流れを作ります。





だとしたら、小さなことからでいいのです。



ほんの1秒、息をおいて、

信号を渡りはじめませんか?




















posted by ピアノレイキ 橋本翔太 at 02:25| ★ 翔太のエッセイ 〜ハッピィのヒント〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする